concept

 

2005/07/29 [ロバート 独占インタビュー] page1
― お笑い芸人になったきっかけは?
ロバート
 山本 博 さん (以下Y)
 秋山 竜次 さん (以下A)
 馬場 裕之 さん (以下B)

Y:僕は高校卒業して就職も決まっていたんですけど、地元の幼なじみに「お笑いやろう」みたいなことで誘われて、地元の会社もそんなに行きたくなかったんで、やってみようかなと思って。そこから親を説得して東京に出てきました。

A:僕は芸人になりたいわけじゃなくて、普通に雑貨屋さんみたいな今風の仕事がしたくて上京したんですけど、ことごとく面接で落とされて「自分違うなー」と思いましたね。そうこうしているうちに気持ちが冷めてきてお笑い雑誌を見ていたら、ちょうど養成所(NSC)の記事を見つけたので、NSCに行ってみようかなと思いました。1人で入るのがイヤやから、地元で誰かいないかなと思って仲のいいやつ5人くらい集めたんですけど、なんか就職したり大学行ったりしてて、仕方なしに5番目に電話した馬場に、「ちょっと来いよ」と言って誘いましたね。

山本 博 さん

− 馬場さんとはずっと一緒?

A:幼稚園からほとんど一緒です。 中学校、高校とずっと一緒。

B:まぁほとんど一緒にいたんで、クリスマスとか、どっか新しい名所ができたら一緒に行ったりとか、本当に体の関係がないだけで、それ以外は大概やりましたね(笑)。

A:で、養成所に僕と馬場2人で入ってずっとやってたけど、ツッコミがほしいということになって、まぁ何か卒業間近で、NSCは1年で相方決めてやってるから人気のないやつらしか余ってないんですよ。それで、どうしよかーってピンチで集まってるやつらの中から選びましたね、この山本を。だけど、「山本まった!!」というようなこだわりは1つもないんですよ。それで、「どこ出身や?」と聞いたら、「群馬」というから。まーたしょうもない県だと(笑)。

Y:お前、全員敵に回すぞ!全然しょうもなくないだろ!!!誇りだよお前。


― 今まで群馬には?


秋山 竜次 さん

A:何回かあるよね。館林とか。

B:うん。あと高崎とか。

A:元々僕らは九州ですから、芸人になって何年かたって実家帰るときに山本も連れていったんですよ。そしたら山本が「九州の温かみとか関係ないから、俺も群馬帰りてーよ」とか言ってたんですね。それで、ようやく4年目くらいのときに、群馬でライブがあって、「じゃあ今回、山本のふるさとやから相当沸いてんじゃねーの?」 なんて言って付いていって、いざステージにでたら全く沸かないんですよ。むしろ山本が群馬県出身だということを誰も知らないんですよ。

Y:そう、誰も知らなかった!!


A:まぁかわいそやなーと思って。群馬県のタレントに対する興味のなさと言ったら(笑)。

― 地元でもプッシュして、群馬のロバート熱を上げていきましょう。

A:本当はお前が上げていかなきゃいけないんだろ(笑)。

Y:もう上がってますよ!!

B:上毛かるたに入るくらいね(笑)。


― では、新しい「ろ」を考えてみていただけますか?

Y:特産品とか名所とか、そういうのを含めて。「鶴舞う形の群馬県」という感じで。

A:「ロバートおもしろいよ」でいいじゃん(笑)。

B:「ロバート山本が朝鮮飯店にいたよ」はどう?

― えっ!!朝飯知ってるんですか!?

A:もうローカルネタも知ってますよ。

― 朝飯はよく行かれたんですか?

Y:もうメチャメチャ行きましたね!!何かメラメラ燃えてるんですよね(笑)。


馬場 裕之 さん


次ページ:プライベートで最近ハマっていること

 

CRI中央総研HP会社概要お問い合わせ
Copyright(C) 2005 BlingBling All RIGHTS reserved.