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2006/06/28 [麒麟 インタビュー] page1
 
麒麟
 川島 明(以下K)
 田村 裕(以下T)

―まず、2人の出身地は?

K:京都です。

T:僕は大阪です。

―知り合ったきっかけを教えてください。

T:大阪のよしもと養成所(NSC)ですね。相方が最初ピンでネタやっていて、それを僕が見て。

―東京と大阪の違いはありますか?

K:東京は、テレビ局だとすごいメークが丁寧な印象がありますね。化粧水塗って、クリーム塗って、ファンデーション塗って、ちゃんと重ねてくれるんですが、大阪はマジで化粧水も塗らんといきなりファンデーション。それも水で戻してへんようなカスカスのファンデーションで。うっすら出血するくらいのやつを適当に塗って、っていう感じ(笑)。


川島 明 さん

T:舞台の反応は東京の方がいいですね。東京はノリがいいというか、楽しもうという姿勢が出来上がっているというか。大阪はちょっとひねくれてて、笑わせられるんなら笑わせてみろというか。私、お笑い知ってますとか、そーゆー人が多いので、普通なら笑ってていいような所でも、誰々もおんなじようなこと言っていたとか、嫌な目で見よる(笑)。

―8月2日に小室哲也さんのプロデュースで、CDを出されるとか。「rice to life」という曲でしたっけ?

T:「サイクリング リサイクル」っていう曲を出すんですが、「rice to life」はCDデビューを決めるための予選みたいのというか。

K:携帯のダウンロードの企画で…。

―でも、歌うまいですね。


K:いやいやいやいやいや!ひどいですね。

―今回はお2人で作詞もされたとか?

K:まったく未知の世界で。僕ら歌自信ないしなという感じだったんで。適当に書いて、はよ帰ろって感じだったんですけど。先に出来上がってた小室さんの曲を聴いて、マジかなと…。



田村 裕 さん

―初めはそんなノリじゃなかったんですか?

K:全然そんなに。小室さんも結構マジやし、ちょっとふざけてたらやばいんちゃうかな思うて、それからふんどしを締め直しました。

T:最初4組でトーナメントをやったんですけど、そこで乗せられたのが僕らだけだったみたいな…。

K:でも、楽しかったですね、ほんとに。歌ってレコーディングしてなんてテレビでよう見てましたけど、実際そんなとこでやるのって、スタジオ入ったこともないですから。すごい何もかもが新鮮でした。

―それと、川島さんはuno(資生堂)のコマーシャルで行われたお笑い芸人東西対決で西の人気ナンバーワンになったとか?

K:えっ〜、まぁ〜。

T:相方がね、売れてくれればくれるほど僕にも多分仕事が回ってくる(笑)。


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